新商品情報2026.01.15 | 発売:2026.1.30
人気駅弁屋とのコラボ商品《淡路屋監修 たこ飯の素》《荻野屋監修 鶏ごぼうめしの素》新発売
イチビキ株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:中村 拓也)は、チルド炊き込みご飯の素シェア1位の「カネカ食品」ブランドより《淡路屋監修 たこ飯の素》《荻野屋監修 鶏ごぼうめしの素》を新発売し、2026年1月30日(金)より全国へ出荷いたします。

開発の背景
釜めしの素、炊き込みご飯の素の市場は、お米高騰の影響もあり微減傾向でありますが、チルド売場向けの炊き込みご飯の素において、イチビキが販売する「カネカ食品」ブランドはシェア1位を誇っています。
市場全体は微減傾向が予想される一方、ハレの日や祭事シーンでの需要は安定が見込まれ、品揃えとしては高価格帯、低価格帯の二極化が進んでいくことが予想されます。
全国的に知名度の高い駅弁(淡路屋ひっぱりだこ飯、峠の釜めし)とのコラボ商品を新発売することで、炊き込みごはんの素市場の活性化を狙います。
商品特徴
淡路屋監修 たこ飯の素
- 明石名物として親しまれている淡路屋の駅弁「ひっぱりだこ飯」の味を再現しました。
- 香ばしい醤油の風味が特徴で、鰹と昆布の一番だしがきいています。
- トレータイプの炊き込みごはんの素で2合用の設計です。
荻野屋監修 鶏ごぼうめしの素
- 人気駅弁「峠の釜めし」の荻野屋監修のもと、「峠の釜めしおにぎり 鶏ごぼう」を釜めしにしました。
- 甘辛く味付けた具材を炊飯後に混ぜこむことで、ふっくらとしった鶏肉の食感をお楽しみいただけます。
- トレータイプの炊き込みごはんの素で2合用の設計です。
商品概要
| 商品名 | 淡路屋監修 たこ飯の素 |
| 内容量 | 313g |
| 希望小売価格 | 600円(税別) |
| 賞味期間 | 180日 |
| 発売日 | 2026年1月30日(金) |
| 商品名 | 荻野屋監修 鶏ごぼうめしの素 |
| 内容量 | 326g |
| 希望小売価格 | 600円(税別) |
| 賞味期間 | 180日 |
| 発売日 | 2026年1月30日(金) |
淡路屋 ひっぱりだこ飯
- 淡路屋は明治36年創業の駅弁屋で、定番商品である「ひっぱりだこ飯」は印象的なネーミングと容器を使用しており、古くから旅のお供として親しまれています。
- 神戸駅や大阪駅、東京駅でも購入できるほか、オンラインショップでも販売しています。

荻野屋 峠の釜めし
- 「峠の釜めし」は昭和33年に発売を開始し、これまでに約1億9,000万個販売している駅弁の代表商品です。
- 特徴的な益子焼の釜に入った駅弁は全国的に知名度が高く、人気を博しています。
- 「峠の釜めしおにぎり 鶏ごぼう」はロングセラー「峠の釜めし」と同じ具材を使用した人気商品の一つです。

