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蔵華乳酸菌が、抗体を作るB細胞を直接活性化することで、
免疫力を高めることが確認されました

蔵華乳酸菌がB細胞を直接活性化

実験方法

マウスの脾臓細胞に蔵華乳酸菌を加えたものと加えていないもので、37℃、5%CO2下で2日間培養しました。2日後にフローサイトメーターにて脾臓細胞中のB細胞の状態を測定しました。

実験結果

蔵華乳酸菌を添加していないB細胞は大半が定常状態であったのに対し、蔵華乳酸菌を添加すると大半が活性化状態に変化しました。

蔵華乳酸菌を添加すると、
B細胞が活性化された

血清中の免疫グロブリンA(IgA)が増加し、全身の免疫力が向上

実験方法

マウス6匹を2群に分け、一方に蔵華乳酸菌を1%配合した飼料、もう一方に蔵華乳酸菌を含まない通常の飼料を与えて飼育しました。試験開始より2週間後にそれぞれ血液を採取して、血清中のIgA抗体量を測定しました。

実験結果

蔵華乳酸菌を2週間摂取したマウスの血中IgA抗体濃度が有意に上昇しました。

蔵華乳酸菌を摂取したマウスの
血中IgA抗体濃度が25%アップ

*蔵華乳酸菌非摂取グループと比較してP<0.05
P<0.05とは危険率5%で統計的有意差があるという意味

抗原に特異的な免疫グロブリンG(IgG)が増加し、抗原に対する免疫反応が向上

実験方法

マウス6匹を2群に分け、一方に蔵華乳酸菌を1%配合した飼料、もう一方に蔵華乳酸菌を含まない通常の飼料を与えて飼育しました。試験開始より2週間後にそれぞれのマウスに抗原を腹腔内投与して更に飼育を続けました。抗原を注射する直前とその2週間後に血液を採取し、抗原特異的IgG抗体量を測定しました。なお、抗原にはオボアルブミンを使用しました。

実験結果

抗原投与後に、抗原に特異的なIgG抗体が増加しましたが、蔵華乳酸菌を摂取した群は摂取していない群に比べて有意に抗原特異的IgG抗体量が増加しました。

蔵華乳酸菌を摂取したマウスの方が、
抗体量が75%アップ

*蔵華乳酸菌非摂取グループ(2週間後)と比較してP<0.05  
P<0.05とは危険率5%で統計的有意差があるという意味

蔵華乳酸菌を摂取することにより、風邪様症状の発生日数が減少

実験方法

日頃疲れやすく、風邪を引きやすいと自覚する日本人男女169名を2群に分け、Ⅰ群:蔵華乳酸菌75mgを含む錠剤、Ⅱ群:蔵華乳酸菌を含まない錠剤のいずれかを1日1錠づつ12週間摂取して頂き、風邪様症状の累積日数をアンケートにより調査しました。

実験結果

被験者の摂取期間中の風邪様症状の累積日数を比較しました。その結果、蔵華乳酸菌を摂取していないグループの風邪様症状の累積日数は12週間で平均29.0日間でしたが、蔵華乳酸菌を摂取しているグループの累積日数は平均6.6日少ない22.4日と有意に減少しました。このことから、蔵華乳酸菌の摂取により風邪を引きにくくなることが分かりました。

蔵華乳酸菌を摂取しているグループの方が
風邪様症状の累積日数が減少

蔵華乳酸菌を摂取することにより、風邪様症状の最大持続日数が減少

実験方法

日頃疲れやすく、風邪を引きやすいと自覚する日本人男女169名を2群に分け、Ⅰ群:蔵華乳酸菌75mgを含む錠剤、Ⅱ群:蔵華乳酸菌を含まない錠剤のいずれかを1日1錠づつ12週間摂取して頂き、風邪様症状の最大持続日数をアンケートにより調査しました。

実験結果

被験者の摂取期間中の風邪様症状の最大持続日数を比較しました。その結果、蔵華乳酸菌を摂取していないグループの風邪様症状の最大持続日数は平均14.0日/回でしたが、蔵華乳酸菌を摂取しているグループの累積日数は平均4.4日少ない9.6日/回と有意に減少しました。このことから、蔵華乳酸菌の摂取により風邪が早く治ることが分かりました。

蔵華乳酸菌を摂取しているグループの方が
風邪様症状の最大持続日数が減少

用語の説明

  • 免疫とは
  • 免疫力の向上とは
  • 免疫B細胞とは
  • 自然免疫と獲得免疫
  • 風邪様症状とは

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